今回は、OPE-MANEの導入事例をご紹介します。
導入するきっかけや、運用面でどのような変化があったのかを、テックビルド様へのインタビューをもとにご紹介します。
資材置き場や設備投資に悩む企業様にとっても、参考になる内容です。
目次
テックビルド株式会社

業種:建設業
従業員数:157名
利用サービス:OPE-MANE
- お話を伺ったのは...
- 取締役 執行役員 営業本部 本部長
技術部 部長
原様
サービス概要
今回ご紹介する「OPE-MANE」とは「買う」と「借りる」の良いトコ取り、足場材調達の第3の選択肢です。
購入した足場材は資産として保有しつつ、保管・管理・メンテナンスはタカミヤに一任。
使いたい時に引き出せる、足場材の全く新しい保有方法です。

この導入事例の概要
- 課題
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- 次世代足場を持つなら、現状よりも更に置き場が必要というスペースの問題
- 足場材管理の精度を上げたい
- 効果
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- 全国で足場材を出荷できる
- 足場材管理や整備を依頼できる
- 資材置き場を持たずに次世代足場を保有
- 手間のかかる作業やトータルコストの削減
導入前の課題
資材置き場の問題や、足場材管理の精度向上
ー まず、導入前はどのような課題を感じていらっしゃいましたか。
もともと住宅足場をメインにしていたため、次世代足場の導入はすぐに進められる状況ではありませんでした。
住宅以外の足場事業の比率を高めながら、事業をさらに拡大していこうという方針転換があり、そこが導入を考える大きなきっかけになりました。
ー 次世代足場の導入にあたって、最も大きな課題となったのは何でしたか。
一番大きかったのは、資材置き場の問題です。
次世代足場を全国的に出荷できる拠点を考える中で、各営業所や資材置き場にどう分散して置くかが課題でした。
拠点ごとにバランスよく配置していくのは簡単ではなく、置き場について2〜3年ほど考えていましたね。
ー 管理面での課題もあったのでしょうか。
はい。棚卸は半期に一度の頻度で行っていましたが、それでも自社材料に差異が出てしまうことがありました。
足場材管理の精度を上げたいという思いはありながら、なかなか運用上の負担が大きかったですね。
導入のきっかけ(なぜOPE-MANEを選んだのか)
タカミヤの全国機材Baseから引き出せる
ー 導入の決め手になったポイントは何でしたか。
やはり、整備がいらないという点は大きかったです。
材料を自社で抱え込むと、置き場だけでなく整備や管理にも人手がかかります。その負担を減らせることが、次世代足場を買いやすくなった理由の一つでした。
ー OPE-MANEを知った時、どの点に魅力を感じましたか。
一番の魅力は、次世代足場を一つの資材置き場に置かなくても、タカミヤさんの資材置き場であればどこでも出せるという点でした。
自社で大きな資材置き場を持たなくてもよいというのは、導入のハードルをかなり下げてくれました。
ー 社内での検討はスムーズに進んだのでしょうか。
スムーズでした。
東日本ではレンタル事業も行っているので、OPE-MANEを導入することで、自社で資材置き場を新たに設けなくてもよくなるのではないか、という判断がありました。
導入後の変化
管理や整備はタカミヤにお任せできる
ー 導入後、まず実感された変化は何でしょうか。
東日本でも西日本でも、足場材の出荷がしやすくなったことです。
以前よりも活用しやすくなり、運用の幅が広がりました。
ー管理面ではどのようなメリットがありましたか。
足場材管理の面では、かなり楽になりました。
タカミヤさんにリース管理をお願いできるので、管理側としてはOPE-MANEのほうが明らかに扱いやすいですね。
棚卸や在庫管理もスムーズになり、導入後は2か月に一度の棚卸でも手間が気にならないようになりました。
ー業務効率の面では、どんな変化がありましたか。
作業手間はかなり減ったと感じています。棚卸を2か月に1回行っていますが、その際の手間があまり気にならなくなりました。
感覚としては、1回ごとの棚卸にかかる負担が1日、2日分ほど軽減されている印象です。
目に見えるコストだけでなく、人件費や運搬費も含めて考えると、トータルでは削減につながっていると感じています。

他社におすすめできるポイントは?
資産として足場材を保有できる
ー どのような企業にOPE-MANEは向いていると思いますか。
仮設機材を扱う会社さん、特に足場業者さんや鳶業者さんには向いていると思います。
資材置き場って、どうしてもコストがかかりますよね。
そこに人件費や整備の負担も重なります。
コストや運用負担を抑えられる点で、こうした課題を抱える企業にはよい選択肢になるのではないでしょうか。
ー具体的には、どんな課題を持つ企業におすすめですか。
足場材は購入したいけれど、置き場がないという方や、独立したばかりで設備投資の負担を抑えたい方には特に合うと思います。
足場材を資産として持ちたいという考えがある会社にとっては、検討する価値がある仕組みだと思います。
まとめ
次世代足場の購入検討をきっかけに、OPE-MANEを導入いただいた事例をご紹介しました。
OPE-MANEの導入によって、資材置き場の確保や整備、足場材管理にかかる負担を大きく軽減することに貢献できます。
自社で置き場を持たずに次世代足場を運用できる点は、同じように資材置き場や設備投資に課題を抱える企業様にとっても、大きなメリットになりそうです。
まずはお気軽にタカミヤまでご相談ください。