タイガーダム

浸水対策なら水のう型簡易治水システム

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水のう型簡易治水システム​

タイガーダムは水を注水するだけで設置ができる環境に配慮された防災資機材です。設置する長さも、高さも、自由自在。
その特性から「抑える」「貯める」「逃がす」といったエリアで守る治水システムとして自治体や公共施設、工場などの水害対策として活用されています。​

設置して注水するだけ。
​2人でもかんたんに組立可能。​

タイガーダムは、現場で注水するだけのシンプルな設置方法を採用しています。​
土のうのように土を集めたり、袋に詰めたりする作業が不要なため、設置にかかる時間と人員を大幅に削減できます。​
土のう約300個分に相当する範囲(高さ50cm×幅15m)を、作業員2名でわずか10分程度で設置可能です。​
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耐久性が高く、繰り返し使える。
​​使用後は排水するだけのエコ性能。​​

土のうは一度使用すると劣化しやすく、短期間で廃棄が必要になるケースも少なくありません。​
一方、タイガーダムは使用後に排水するだけで撤去が可能です。土のうのように大量の廃棄物が発生せず環境にも配慮され、後片付けの負担を軽減できます​
また、排水時の水は周辺の土砂を洗い流したり、日常の生活を取り戻す「水源」として活用できます。本体には耐候性に優れた素材を採用しており、繰り返し使用が可能です。万が一穴が開いた場合でも、自身で修理・メンテナンスを行いながら長くご利用いただけます。
※穴の大きさ次第では修理ができない場合もあります。​
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収納時にはロール状に丸めて
​​コンパクトに収納が可能。​​

土のうは保管用の土や土のう袋の備蓄に広いスペースを必要とします。​
一方、タイガーダムは使用しないときはコンパクトに収納できるため、限られた備蓄スペースを有効活用できます。​
また、同じ製品を保有する自治体同士であれば、水害の規模に合わせた、段積みや連結が可能です。大規模水害が発生した際は近隣自治体との相互支援が可能であり、必要な場所へ柔軟に展開できます。​
「各自治体が個別に備える」だけでなく、「地域全体で浸水対策を強化する」という新しい備蓄の考え方にも対応します。​
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タイガーダムの浸水対策

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河川周辺の浸水​

河川周辺では、大雨時の氾濫による浸水リスクが課題となります。​短期間で設置・撤去が可能なタイガーダムは、河川周辺の安心・安全を守る有効な手段です。​
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河川工事

洪水を未然に防ぐための河川工事では、川の流れを制御するために使われていた大型土のうの代わりにタイガーダムを活用できます。
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発電設備への浸水

人々の生活の要である電気。発電所や変電所への浸水被害を防止するため、少人数かつ短時間で設置可能なタイガーダムは非常に効果的です。
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家屋の浸水

ビルやマンションなどへの浸水を防ぐことができます。消火栓を活用して、タイガーダムに注水することができます。
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工場の浸水

企業の大事な設備である工場では、高価な商品や機械を浸水から守ります。日頃から防災訓練をすることで、より短時間での対策を可能にします。
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地下への浸水

地下駐車場などを持つ建物では、地下の入り口部分での対策が必須になります。撤去も短時間できるため、現状復旧に手間がかかりません。

水のう型簡易治水システム「タイガーダム」と土のうの比較

単品性能での比較

  土のう(砂袋)
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タイガーダム
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tiger_comparison_icon01耐久性 約3ヶ月〜1年 最大10年(最大UV定格)
tiger_comparison_icon02環境配慮 使い捨て 繰り返し使用可能

両設置方法ともに、2人で作業時、設置高さ約50cm・幅15mで比較

 

tiger_comparison_icon03必要数量

約300個 1本
tiger_comparison_icon04作成 / 注水時間 約3時間 約5分
tiger_comparison_icon05設置時間 約7時間 約5分
tiger_comparison_icon06合計時間 約10時間 約10分

 

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