リフトクライマーの特徴
移動昇降式足場リフトクライマー
(通称:ワークプラットホーム)
簡単設置・シンプル操作
取り扱い方法もシンプル・簡単で、現場のどなたでも操作いただけます。施工指導員が現地講習させて頂きますので、スムーズな導入が可能です。また、駆動部分は敷鉄板やプラシキの上に設置するだけ。基礎コンクリート、アンカーなどによる固定の必要がありません。組立/解体/移設が容易で、全面総足場を組む必要が無く、大幅な工期短縮が可能です。
設置時に、特別な届け出の必要がないことも移動昇降式足場の大きなメリット。通常の足場設置届けで、速やかに導入していただけます。
スイッチ操作だけで、任意の作業位置へ移動可能
取り扱い方法もシンプル・簡単で、現場のどなたでも操作いただけます。施工指導員が現地講習させて頂きますので、スムーズな導入が可能です。
また、駆動部分は敷鉄板やプラシキの上に設置するだけ。基礎コンクリート、アンカーなどによる固定の必要がありません。
組立/解体/移設が容易で、全面総足場を組む必要が無く、大幅な工期短縮が可能です。
設置時に、特別な届け出の必要がないことも移動昇降式足場の大きなメリット。通常の足場設置届けで、速やかに導入していただけます。
簡単な組立・設置・解体方法
デッキの水平レベルは自動調整され、さまざまなシーンに対応するため、手元で細やかなレベル補正も行って頂けます。
また、有線リモコンや監視カメラによって、デッキ周辺の安全を確認しながら操作することが可能。安全確認ボタンで、機体周辺の安全を一斉確認して頂けます。
安心・安全の設計
組立・解体時における高所作業が少なく、従来工法に比べて作業員の作業性・安全性が大きく向上しました。
作業中の安全性も、さまざまな機能によって確保されています。 左右の床レベルを水平に調整する「自動水平維持機能」をはじめとして、高強度の「ラックピニオンギア」、モーター本体に埋め込み式の「電動ブレーキ」などを装備。
非常時にも「遠心ブレーキ」を装備しており、万が一の事態でも安心。非常停止後も、ブレーキ解除レバーによって手動で下降が可能です。
構成部材が少なく、荷降ろし・積み込みにかかる時間を大幅に削減。積み降ろし用の資材ヤード専有期間も短縮できます。従来工法では荷受のステージを構築する必要があった中間部での荷受。リフトクライマーでは、クレーンで中間部での荷受が容易です。
安全性を高める様々な仕様
超強度ラックピニオンギア装着
ラックピニオン昇降機能を装着し、この機能が安全性・汎⽤性を確保し、更にメンテナンスを容易にすることを可能にしました。
トップマスト
マスト最上部に設置し、ラックが取り出されており作業ステージが⾶び出さない構造になっております。
⽔平制御装置
⾃動⽔平維持機能(ツインマスト使⽤時)により床の⽔平を⾃動で調整します。
上下限リミッター、
リミットステー
マストの上部、下部の最適な停⽌位置にリミットステーを取り付け、上下限リミッターが接触すると停⽌します。
近接リミット
ラックギアには、近接リミッターが装備され、本体、デッキ部のマストからの⾶び出しを防⽌します。
昇降口リミッター
扉が開放状態での作動を防⽌します。
ゴムブッシュ
最下部にクッション材が取り付けられており万が⼀の場合に衝撃を吸収します。
遠⼼ブレーキ(ガバナー)
急降下など万が⼀の時でも安全に停⽌します。
居住者に「安心」の施工環境
普段と変わらない明るく快適な生活環境を保つだけでなく、外部からの死角が生まれにくいため、
防犯面でも居住者様に大きな安心をお届けします。
トータルコスト削減

常に最適な高さで作業。現場での作業効率が向上
ジョイスティックによる上下移動で、デッキ部分の高さレベルを最適な高さに調節することが可能です。足元の水平レベルも自動/手動で細やかに設定できます。

壁つなぎ材の数が、従来工法に比べて削減
従来工法に比べて壁つなぎ材の数が少なく、組立・解体にかかる時間を3分の1に短縮。工期の短縮に貢献します。

運搬コスト、積み降ろし時間を大幅に削減
構成部材が少なく、荷降ろし・積み込みにかかる時間を大幅に削減。
積み降ろし用の資材ヤードも不要。

従来工法に比べ、クレーン作業を削減
高い積載荷重に耐え得るリフトクライマーだから、資材の搬送にも活躍。クレーン作業の削減に貢献します。手動で細やかに設定できます。
従来工法との比較
移動昇降式足場「リフトクライマー」シリーズなら、さまざまなプロジェクトでの工期短縮、トータルコストの削減に大きく貢献します。
構成部材をユニット化・削減することで、運搬コスト、積み降ろし作業を大幅に短縮。養生設置もデッキ部分のみで、壁つなぎ材の間隔も広くとれるため、従来工法に比べて組立・解体にかかる工程は3分の1ほどに圧縮されます。