費用と効果
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BIMモデルは一石何鳥にもなる!?

DX・働き方改革 設計

BIMモデル、作成するだけで終わっていませんか?
もし作成するだけで終わっているのだとしたら、「BIMモデルは手間がかかって高いだけ」という印象を受けるかもしれません。

仮設材は「設置しては外す」を繰り返すため、短期間のうちに大量の数量算出や調整が必要になります。
だからこそBIMを活用すれば、すぐに時間・コスト削減につながり、効果が出やすいことが仮設特有のメリットです。

今回は、コストや時間削減にスポットをあてて、ご紹介します。

目次

BIMモデル、使うほどお得!?

仮設のBIMモデル作成を例に説明していきます。
BIMモデルを作成するのは、2D図面だけを作成するよりもコストがかかります。

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しかし、BIMモデルを作成した後の、数量算出、維持管理工程でかかるコストを含めて考えると..

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数量算出   維持管理
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初期コストの差はほぼ解消され、総合的なコストではBIMモデルが優位になります。
BIMモデルは維持管理にも活用できるため、長い目で見ると大きな効率化に繋がります。
結果的にコストが抑えられます。

BIMモデル、使うほどはやい!?

1.数量算出で時間削減

BIMモデルなら、数量算出にかかる時間を大幅にカット!

従来の積算作業では、図面から数量を拾い出し、表にまとめ、再確認…という工程に多くの時間がかかっていました。しかしBIMモデルを使えば、このプロセスが劇的に変わります。
BIMモデル上で対象となる部材を選択し、ドラッグ操作するだけで、瞬時に数量が自動で算出されます。人が一つひとつ拾い出していた作業が、ワンクリックレベルの操作に置き換わるのです。

従来比でなんと90%もの時間削減につながるケースもあります。

モデル全体の数量算出時間

60min
 
5min

90%以上短縮

手拾いの場合 Takamiya コマンドの場合

▼このような操作で算出が可能です。

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2.打ち合わせ

さらに、BIMモデルはスムーズな合意形成にも効果を発揮します。
2D図面ではイメージが伝わりにくく、打ち合わせのたびに認識のズレや説明の時間が発生しがちです。
一方、3Dモデルを共有すれば、関係者全員が「同じものを見ながら」議論できるため、理解が早く、判断もスピーディに進みます。

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まとめ

BIMモデルは1つ作成することで、打ち合わせ・数量・維持管理など複数のタイミングで“使い回せる”存在。これがまさに“一石何鳥” なんです!

BIMモデル活用の機会を増やすためにも、計画段階でBIMモデルを作成し、打ち合わせ段階から活用してみませんか?

タカミヤBIMは、オフライン・オンラインにてご説明も行っております。
BIM導入に迷っている方や、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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