サービス事例

整備士や土地の制限なしに事業展開!OPE-MANEの導入事例

作成者: 設計|Jun 12, 2025, 12:00:00 AM

足場材の管理・保管・メンテナンスに悩んでいる企業にとって、新たな選択肢となる OPE-MANE。

本記事では、実際にOPE-MANEを導入した企業の事例を紹介します。
導入した方が感じたメリットは…?

OPE-MANEにご興味のある方はぜひご一読下さい。

目次
  1. 株式会社相互
  2. 導入背景 「できなかったことに取り組める」
  3. 使った感想 「自社材で営業もやる気に」
  4. まとめ

株式会社相互

業種:建設機械器具賃貸業
従業員数:57名

利用サービス:OPE-MANE

お話を伺ったのは...
代表取締役社長
小田切様

サービス概要

今回ご紹介する「OPE-MANE」とは「買う」と「借りる」の良いトコ取り、足場材調達の第3の選択肢です。

購入した足場材は資産として保有しつつ、保管・管理・メンテナンスはタカミヤに一任。
使いたい時に引き出せる、足場材の全く新しい保有方法です。

この導入事例の概要

課題
  • 整備士や土地の確保を考慮しながら、商品を仕入れる必要がある
効果
  • 資材置き場の制約なしに足場材を保有できた
  • 足場材を保有できたことで営業もやる気に

導入背景 「できなかったことに取り組める」

ー もともと足場を持っていましたか?レンタルされていましたか?

足場材は一切保有していませんでした。必要に応じてタカミヤさんから借りていました。

ー OPE-MANEについて知ったきっかけを教えていただけますか?

直接髙宮社長と面談する機会があり、話しているうちに面白いなとピンときました。

ー 導入を検討した理由を教えていただけますか?

OPE-MANEは、これまで出来なかったことに取り組めると感じたからです
我々は機械のレンタル会社なので、整備士や土地の確保を考えつつ商品の仕入れをしなければいけませんでした。
(しかしOPE-MANEでは)それらの制約なしに足場材を保有するチャンスがあるというところが魅力的でした。

ー 決め手はありましたか?

足場材の資産価値が落ちにくいところがよかったです。

✔ ワンポイントチェック!

OPE-MANEでは「足場」を「紙幣」のように考えております。
1,000円はいくら使っても1,000円の価値を持ちます。
それと同じく足場も一定の品質が保たれていれば、価値は変わらないはずです。
しかし、足場材はいつかは劣化するものです。
その劣化した部材は都度タカミヤが入れ替えることで、一定の品質、一定の価値を保てるような仕組みを実現しております。

使った感想 「自社材で営業もやる気に」

ー 使ってみてメリットはありましたか?

足場を自社材と呼べるようになったのは大きいですね。
自社材にすることで価格に弾力を付けられるだけでなく、営業もやる気になってくれていると感じます
商社的に動くのと自社商品として動くのとでは全然ちがいますね。 

ー 不安なことはありますか?

現物管理ではないことで資材が特定されない点に不安がありましたが、数量管理されると
聞いて納得できました。

✔ ワンポイントチェック!

OPE-MANEは、購入した資材に「●●様分」などのマーカーを付ける現物管理をしません。
そうすることで、お客様が購入した足場を近隣の資材置き場だけでなく、タカミヤ29拠点(2025年6月時点)の資材置き場から引き出せるようなシステムとなっております。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
株式会社相互の小田切社長へのインタビューでは、 OPE-MANEの導入により、整備士や土地の制限なく足場材を保有できること、一度購入すれば資産価値が落ちにくいことをご評価いただきました。

資材置き場を持たずに

整備/管理の負担を抑えて

次世代足場を保有

OPE-MANEの導入により、資材置き場の確保や整備/管理にかかる負担を大きく軽減できます。
必要なときに必要な分だけ活用できるため、運用のしやすさも魅力です。
さらに、保有した資材の価値が落ちにくい点もメリットといえます。

まずはお気軽にタカミヤまでご相談ください。