サービス事例

日本各地から、足場を引き出せるのが魅力! OPE-MANEの導入事例

作成者: 設計|Mar 26, 2025, 12:00:00 AM

全国、複数拠点で事業を展開している、株式会社OGISHI様。

足場をレンタルした際につきまとう員数の問題等もあり、9割は自社材での運用をして
おられます。

そんなOGISHI様へのインタビューでは、サービスの透明性や安心感、そして複数拠点で事業を展開をする小岸社長だからこそ言えるメリット等を、存分に語ってくださいました!

目次
  1. 株式会社 OGISHI
  2. 導入のきっかけ(なぜOPE-MANEを選んだのか)
  3. 導入後のメリット
  4. 他社におすすめできるポイントは?
  5. まとめ

株式会社 OGISHI

業種:とび工事業
従業員数:125名(2024年6月時点)
利用サービス:OPE-MANE

お話を伺ったのは...
代表取締役
小岸様

サービス概要

今回ご紹介する「OPE-MANE」とは「買う」と「借りる」の良いトコ取り、足場材調達の第3の選択肢です。

購入した足場材は資産として保有しつつ、保管・管理・メンテナンスはタカミヤに一任。
使いたい時に引き出せる、足場材の全く新しい保有方法です。

この導入事例の概要

課題
  • 足場をレンタルした際の員数の透明性
  • 全国で仕事がある為、それぞれの拠点でかかるコスト
効果
  • 全国で足場材を出荷できる
  • 足場材管理や整備を依頼できる
  • 運用状況や、資産価値がリアルタイムで確認出来る

導入のきっかけ(なぜOPE-MANEを選んだのか)

タカミヤ社長との対談

ー どのようにしてOPE-MANEを知りましたか?

業界内の風の噂で、かなり早い段階の時から知っていました。

ー 導入の決め手になったポイントは何でしたか。

髙宮社長に直接お会いして、目指している事に共感したからです。
また、営業担当の方との関係性というのもあったと思います。
いつの時代においても、やはり「人」というのは大事だと思います。

ー 導入前の懸念点などはありましたか?

購入した資産を預けるという点では、やはり管理の面で不安はありました。
しかし、Takamiya.Lab Westでの監視カメラやトラックスケールを見て、これなら安心して購入した材料を預けられると思いました。
透明性がありますよね。

Lab. Westでの様々なDXの取組みには大賛成ですし、業界的にも数値の可視化などがどんどん進めばいいなと思います。

✔ ワンポイントチェック!

TakamiyaLab. Westでは、トラックスケールによる出荷・返納のエビデンスを蓄積しております。
入退場時の出荷・返納データを即座に管理し、積み荷の間違いを撲滅。データを蓄積することでお客様の信頼を高めていきます。

導入後のメリット

全国にある複数拠点で利用が出来る

ー 導入後、魅力に感じて頂けている点はどこでしょうか

全国にある複数拠点で利用できる事が魅力ですね。
沖縄や東北でも仕事があるのですが、タカミヤさんの沖縄Baseに置いてある材料を使用しています

ー運用やサービス面では何かメリットは感じていらっしゃいますか?

OPERA内で、運用状況や購入した資材の価値がリアルタイムで見れるのは透明性がありますし、とても良いと思います。
Iq-Bidについても、OPE-MANEを利用している以上知ってないといけないので、中身を見るようにしています。
株をやっている人などは、株式に近い感覚かもしれませんね。

✔ ワンポイントチェック!

タカミヤではIq-Bidというサービスを展開しております。これはユーザー同士が資材を売買し合えるデジタル市場です。
そこで稼働率の低いものを売りにだすことによって、稼働率の高い部材を中心に効率よく足場を運用できるようになります。

他社におすすめできるポイントは?

複数拠点で仕事がある人には特におすすめ!

ー どのような課題を抱えている会社に、オペマネをおすすめしたいですか?

拠点を複数持っている会社や、センターの人員確保に困っている会社には特に向いていると思います。
資材を自前で抱えると、それぞれの拠点で管理や保管、搬出入に手間がかかりますが、OPE-MANEなら必要な場所に必要な資材を柔軟に出せる。

その意味で、資材の置き場や人員、運搬の負担を抱えている会社ほどメリットを感じやすいはずです。

ーOGISHIさんは、東北や沖縄でも仕事をしてらっしゃいますが、地方で事業をしている会社にとっては、どんな価値がありそうでしょうか?

地方では、資材を持つこと自体の負担が大きいと感じています。
例えば、雪のふる地域では、冬になると雪やぬかるみでヤードの足元が悪くなり、働く人の環境も悪くなります。
材料も汚れやすく作業しにくいと、労働力の確保も難しくなると思います。

また、地方は土地の価格は都市部よりは安いかもしれませんが、アスファルト整備や保管場所の維持管理にはコストがかかります。

OPE-MANEであれば、それらをすべてタカミヤにアウトソーシング出来るのが価値じゃないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
株式会社OGISHIの小岸社長には、 日本各地から足場材を引き出せることや、透明性を担保するタカミヤの取組みについて評価して頂きました。
全国から柔軟に資材を引き出せる仕組みは、業務の効率化にも大きく貢献します。

足場材の管理やコスト削減にお悩みでしたら、ぜひ一度OPE-MANEをご検討ください。

小岸社長、お忙しい中インタビューにご協力いただきありがとうございました!