枠組足場の現場が減少し、次世代足場への対応が求められるなか、OPE-MANEを導入されたお客様。
次世代足場を保有していないことへの不安に加え、置場や管理の負担、将来的に事業をどう続けていくかという課題も抱えていたといいます。
そうしたなかで導入の決め手となったのが、いざという時に手放せる仕組みがあることでした。
今回は、そんなお客様がOPE-MANEの導入に至った理由をご紹介します。
業種:とび工事業
従業員数:6名
利用サービス:OPE-MANE、OPERA
今回ご紹介する「OPE-MANE」とは「買う」と「借りる」の良いトコ取り、足場材調達の第3の選択肢です。
購入した足場材は資産として保有しつつ、保管・管理・メンテナンスはタカミヤに一任。
使いたい時に引き出せる、足場材の全く新しい保有方法です。
枠組足場の現場が減少しており、将来的な需要に不安がある
次世代足場を保有したいが、事業撤退時の出口戦略に悩みがある
次世代足場を持つなら、現状よりも更に置き場が必要というスペースの問題
いざという時に簡単に手放せる選択肢がある
足場材の管理や整備を依頼できる
資材置き場を持たずに次世代足場を保有
Iqシステムは他の次世代足場に比べて使いやすく、現場の負担軽減に繋がっている
これまで同社では、主に枠組足場を中心に現場対応を行っていました。
しかし近年、現場では次世代足場の需要が高まっており、枠組足場を指定される現場は減少傾向にありました。
“枠組足場“だけでは、対応できる現場が限られる
「次世代足場を持っていなかったので、枠組の現場が減ってきていることには課題を感じていました。」
枠組足場だけでは、対応できる現場が限られてしまう。
そのような状況のなかで、大場様は次世代足場を保有する必要性を感じるようになったといいます。
“次世代足場の保有“で元請けからの印象が変わる
「次世代足場を持っていると元請けに認知してもらうことも大事だと思います。」
次世代足場を保有しているかどうかは、元請けからの印象にも関わり、保有していることが認知されれば、これまで声がかからなかった現場の相談に繋がる可能性もあります。
単に足場材を増やすということではなく、今後の受注機会を広げるためにも、次世代足場への対応は重要なテーマでした。
将来的に手放せる仕組みがある
「次世代足場を保有して、本当に現場があるのかという不安はありましたが、出口があるというのは大きな決め手でした。将来のことは分かりませんが、事業を続けるのか、縮小・終了するのかといった局面において、足場材を中古品として売却するよりも、OPE-MANE専用の市場が用意されていることに魅力を感じました。」
足場材を保有する場合、導入時の費用だけでなく、将来どう処分するのかも考えておく必要があります。
とくに後継者がいない場合や、将来的に事業を縮小・終了する可能性がある場合は、それらが不安材料となり、なかなか購入に踏み切れない経営者様も多いのではないでしょうか。
OPE-MANEでは、Iq-Bidという、OPE-MANEユーザー同士で売買ができるデジタルマーケットを利用することができます。
足場材を物理的に動かすことなく、デジタル上で取引できるため、売却の手間を抑えられます!
いざという時に手放せる選択肢がOPE-MANEならあるため、導入時だけでなく、事業を終えるタイミングまで見据えることが可能です。
置き場や管理の負担を気にせずに、次世代足場を保有できる
「自社管理をすることなく、次世代足場を保有できることは魅力的でした。」
次世代足場を保有することで仕事の幅は広がりますが、置き場や管理コストなど、費用面での負担が増えることも。
こうした購入時の課題も、販売とレンタルの“いいとこ取り”ができるOPE-MANEなら、気にせず次世代足場を保有できます。
枠組足場をメインで保有している会社
「枠組足場が中心の会社には向いていると思います。実際におすすめしてOPE-MANEの導入を決定した会社さんもいます。」
同じような悩みを持つ鳶会社さんに大場様がOPE-MANEを勧め、そのまま導入に至ったケースもあったそうです。
同じ課題を持つ会社が導入していると、検討する側としても安心できますよね^^
Iqシステムは作業者からも使いやすいと好評
また、現場の作業者の方々からは、Iqシステムは枠組足場や他の次世代足場と比べて使いやすいとの声が多く聞かれました。
支柱の軽さや、階高が1,900mmと他製品より100mm高く段数を減らせることが、現場の負担軽減につながっているとのことでした。
次世代足場の購入検討をきっかけに、OPE-MANEを導入いただいた事例をご紹介しました。
OPE-MANEは、今の受注環境への対応だけでなく、将来を見据えた足場材活用の仕組みとして、顧客の課題解決につながっています。
まずはお気軽にタカミヤまでご相談ください。