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足場の数量算出、研修で習得できます

基礎知識・ノウハウ

皆様は足場の数量算出、どのように実施されていますか?
ちゃんと研修を受けて実施している…という方、意外と少ないんじゃないんでしょうか。

時間を優先するか、算出精度を優先するかによっても、求められる内容は異なると思いますが、
タカミヤでは研修を受ける事で『誰が算出しても同じ成果物が出来上がる数量算出』を実施しています!

今回は、タカミヤで実施している数量算出研修の中身の一部をご紹介いたします。

目次

足場の数量算出が必要なシーンとは?

足場の数量算出には、①入札の際に必要な積算用の算出 ②搬入の際の実数を算出、と大きく2パターンあります。

積算用の算出の特徴(ざっくり算出)

  • ある程度ざっくり算出でOK
  • 見積金額の提出が優先(算出は早いほど良い)

搬入用の算出(しっかり算出)

  • 支柱1本、クランプ一個まで慎重に算出
  • 読み忘れると急配便が走ったり、現場が止まったりと大変なことに・・・

タカミヤでは、ざっくり算出はスピードを優先。
しっかり算出はミスすることのない様丁寧な算出と、根拠資料の作成もセットで行っております。

我流はもう古い!?数量算出もマニュアルの時代へ

タカミヤには現在、
①次世代足場Iqシステム ②ハイパー材(支保工)
③YTロックシステム ④吊り棚足場
と、4つの数量算出用のマニュアルがあります。

マニュアル化で作業効率大幅UP!!

研修準備時間がほぼゼロに!
→ 講師毎に作成していた研修資料の作成時間の大幅削減に繋がりました

習得したいレベルに応じて、研修日数や内容をアレンジ可能に!
→ 研修にかかる時間が標準化されている為、習得したい内容毎に研修を組めます

標準算出時間から理解度、算出速度を可視化
→ 研修で使用する図面(算出課題)は難易度毎に整備されている為、理解度を可視化できます

▼次世代足場Iqシステム 数量算出マニュアル一部抜粋

積算手順

こだわったのは、算出のルール作り

拠点毎に異なっていた独自のルールを徹底調査して【標準ルール】を作成。
算出後の見直しに必要な算出根拠もルール化し、表現方法まですべて統一しています。

算出根拠は、第三者チェックや数量を見直す際に、大変重要な資料となります。
根拠表現を統一することで、チェックの時間の短縮や、作業の属人化を防ぎ業務効率化にもつながっています。

▼根拠資料のサンプル

根拠資料

数量算出研修の流れ

ここでいくつか、実際に実施した社外向け研修の事例を交えて流れをご紹介します。

Case1:ゼネコンA社様

新入社員:10名
研修実施時間:3時間

  • Iqの概要説明
  • 研修課題レベル①~レベル⑤で練習 → 答え合わせ

研修成果: 昇降設備・コーナーが無い一面のみの足場は算出可能に

Case2:ゼネコンB社様

現場担当者:20名
研修実施時間:2時間

  • Iqの概要説明
  • 基本的な算出のデモンストレーション実施

社外向け研修では、そこまで時間を割けない関係で2~3時間の研修事例しかないのですが、
全くの初心者でも、座学10時間、実践(練習問題)30時間
トータル5日間くらいで、次世代足場Iqシステムの基礎編を完全に習得出来ます!!

研修 研修

まとめ

業務効率化を図りたいけど、どうマニュアル化すればいいかわからない・・や、
マニュアル化までのハードルが高い‥!と思っているそこのあなた!

研修自体をアウトソーシングすることも1つの方法かもしれません。

ご興味ある方はお気軽にご相談いただければと思います。

OPE-MANE

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