商談日程を決めるまでに
・電話が行き違う
・メールで決めるのに3〜4回往復してしまう
・「◯日の午後どうですか?」→「その日は現場で…」の繰り返しが発生する
このようなご経験はありませんか?
そんな面倒を解決するアプリがリリースされているのはご存知でしょうか?
今回は、日程調整に関してのお役立ちコンテンツをお届けします。
これまでのやり方は、
「相手の都合を聞く」スタイル が主流でした。
でも最近は、少し違うやり方があるのをご存知でしょうか?
今、増えているのが
自分の空いている時間をそのまま相手に見せて、選んでもらう方法です。
やることはとっても簡単です。
• 自分は「空いている時間」を登録するだけ
• 相手は「都合のいい時間」を選ぶだけ です。
| 手段 | スタイル |
|---|---|
| 電話 | 相手の都合を聞く |
| メール | 相手の都合を聞く |
| アプリ | 自分の空いてる時間を見せる |
これだけで、日程調整の往復がほぼなくなります。
実際に、弊社で試してみました。
今回は Spir(スピア) という日程調整ツールを使ってみました。
弊社の場合は、Outlookを使用しておりますので、Outlookでの見え方のご紹介をさせていただきます。
※設定の仕方は、ご利用されるアプリの利用方法を別途ご確認ください。
・事前に初期設定が必要です(OutlookとSpirの連携/商談の曜日の設定など)
下記内容は事前の初期設定が終わった状態です。
■日程を送る側
①Outlookに自分の予定を入力(予定A)
②アプリ上で、専用のURLをコピーする
③相手に先ほどコピーしたURLをメールで送る
非常に簡単ですよね!
このようにリンクをコピーして相手に送るだけで、相手は時間を選択できるようになります。
次は日程を選ぶ側(相手側)のやり方をご紹介します。
■日程を選ぶ側
①メールで送られてきたURLをクリックし、都合の合う時間を選択
②日程調整に必要な情報(お名前、メールアドレス)を入力し「日程調整を確定」をクリック
たったこれだけです。
電話をかけ直す必要も、
メールを何度も確認する必要もありません。
「忙しい相手に、余計な手間をかけない」
という点が非常に建設業界とマッチするなと感じました。
いかがでしたでしょうか?
「こんな方法あるんだ!」と思われた方はぜひ、一度日程調整アプリを検索してみて、ご自身が使いやすいものを見つけてみて下さいね。